暁のブログ~孤独な日常~

孤独な男が人生と向き合う魂と音楽のブログです

立ち止まって考える

真夜中のおっさん

眠っているときに、ふと夜中に目が覚めた。

天井を見ながら、こうして自分はいつか死んでいくのかなと、何故か突然思った。

死のことを考えると、とても怖くなった。

もう40近いおっさんだけど、子供みたいなことを考えてしまった。

このまま終わるのは嫌だな、もっといろいろなことをやりたいな、でも、明日も同じように仕事だな。

そう考えているうちに、いつの間にか、また眠っていました(´・ω・`)

とんぷくやめたい

薬に頼らずで生きていきたい

大分体調も良くなってきたので、今週はとんぷくを止めるチャレンジをしてみました。

月曜日は基本的に調子がよくないので、服用し、火曜日からチャレンジ。

火曜日、水曜日は順調にいきました。

しかし、木曜日に会議でプレゼンをした後に体調悪化!

結局、とんぷくに頼ることに・・・。

もう病気は治ったかと期待していましたが、そんなに簡単には治らないのですね。

心は一度壊すとなかなか治らないのが現実のようです・・・(´・ω・`)

ゴールデンウイークに知る自分の限界

体は若くなかった・・・

ゴールデンウイークなので、旅に出ました。

国内ですが、いろいろな景色を見て心もリフレッシュ。

しかし、車での帰り道、交通渋滞に巻き込まれて、家に帰ったのは日付が変わってから。

8時間以上、車に乗ったのでかなり辛かったです。

 

さらに、悲劇はその翌日。

朝起きたら、全身にとんでもない疲労感が・・・。

二度寝しても疲れは抜けず、結局、今日は何もできず、家で倒れておりました。

若いころは、24時間勤務とかしても大丈夫だったのに、深夜まで運転しただけでこんなことになるとは、年をとったなあ・・・(´・ω・`)

 

それにしても、40手前でこの状態。

40過ぎてもスポーツしている選手とか、本当、化け物ですね・・・。

人から物を貰うと困る

人間関係はちょっとしたことでも難しい

会社で1000円ぐらいで買った、安い電卓を使っていました。

そしたら、その様子をみた会社の人が、それじゃあんまりだろ、と関数機能付き電卓を私にくれました。

私が1000円の電卓を使っていたのは、胸ポケットに入るので持ち運びが楽で、いつでもすぐに取り出せるからなので、ごっつい関数電卓を貰って非常に困りました。

難しい計算は、だいたいエクセルを使うので、結局、貰った関数電卓の出番は来ませんでした。

 

よく人にものをあげる人がいますが、一歩間違えるとかなりの迷惑になるし、相手が100%望むものを知るのは困難なので、私は正直「よくあげる気になるな~」と思ってしまいます。

多分、かなりの確率で自己満足で終わってしまいます。

その人の中では、いろいろ思いがあるのかもしれないですが、相手のことを本気で思ったら、キチンと本当に欲しいものを聞いて、それで渡すしかないですよね・・・。

人間関係ってとっても難しい。

だから、私はあえて孤独でいるのです・・・(´・ω・`)

都会の老人

恐るべし東京!

先日、親戚の結婚式のため東京に行きました。

東京は片手で数えれるほどしか行ったことないですが、何故か親族を引率していくことに・・・。

他の人々は、自動改札機も通れないレベルなので、まあしょうがない。

 

久々の東京は、交通網が発達しすぎていて訳が分からない。

2分おきに来る電車に度肝を抜かれながら、目的地を目指しました。

電車の中も人が多い、地方では考えられない。

座れずに立っていると、駅について目の前の席が空きました。

親戚の年寄りを座らせようと、「ここ空いたよ」と呼ぼうとした瞬間、わずかなスキを縫ってその駅から乗車した老人が目にも止まらぬ速さで目の前の席に座りました。

一瞬の出来事に唖然とする私。

同じ年寄りでも、東京と地方とでは雲泥の差だなあ・・・。

恐るべし、東京の老人!