暁のブログ~孤独な日常~

孤独な男が人生と向き合う魂と音楽のブログです

孤独と就職活動の思い出(その1)

辛いけど辞めれない会社

心の病と悪戦苦闘しながら、働く日々ですが、今の会社には相当苦労して入社したので、そう簡単に辞めるわけにもいかず、苦悩の日々でございます。

そう、孤独でコミュ障の人間の就職はとてつもなくハードルが高いのです。

孤独+コミュ障の就職活動記その1

私の孤独とコミュ障が最大となったのは、大学生の頃。

地元の大学に入れる学力がなかったため、コミュニケーション能力ゼロなのに県外へ。

案の定、周りになじめず、最初から孤独な状態に。

そして、研究室に配属される頃には、ほぼ引きこもり状態になりました。

しかしながら、単位的には足りており、教授がほぼ95%作った卒業論文により、私は何とかストレートで卒業できることになりました。

ただ、引きこもっていたせいで、就職活動は全くしていない状況だったので、しかたなく大学院に進むことになりました。

大学院は試験科目も少ないこともあり、地元の大学に転入することができ、親元から通うことになりました。

そして、親と暮らすことで、少しずつ立ち直ってきて、「親のためにも就職しなければ」という意志が芽生え、大学院生になり、初めての就職活動に挑むことになったのでした。

 

・・・第二回に続きます(´・ω・`)