暁のブログ~孤独な日常~

孤独な男が人生と向き合う魂と音楽のブログです

孤独と就職活動の思い出(その2)

マウスが壊れるが人間はまだ壊れず

今日も元気に、一人で休日出勤!

心の病もちの人間が何故か一番働く職場です( ;∀;)

おまけに今週はパソコンのマウスが壊れて、ブログも更新できず・・・。

先ほどようやく購入できて、ブログ久々に再開です!

 

就職活動の思い出(その2)

前回の続きです、ちなみに前回の記事はこちらです↓

akatsuki03ulx.hatenablog.com

 

初めての就職活動に挑むことになった私。

当時はすでにネットを利用しての活動になってまして、WEB上で就職サイトに登録して企業にエントリーする形でした。

私は地元での就職希望でしたので、そこにターゲットを絞ってエントリーをしました。

最初の書類選考で落ちることはあまりなく、筆記試験もほとんど落ちませんでした。

ということで、一次面接まではかなりの確率で進んだのですが、ここからが問題でした。

・一次面接からすでに受からず!

今にして思えば、一次面接とはいわゆる「コミュ障」を落とす場だったような気がします。

要は「変な人間」をまずは1時面接で振り落とし、2次面接からようやく「普通の人間」同士で優劣をつけていくという流れなのです。

ということで、コミュ障の人間はそこで大体見破られて、あっさり落とされるわけで、多分に漏れず、私は一度も一次面接を突破できませんでした

 

・引きこもり生活のせいでさらに悪い状況に

コミュ障よりも深刻だったのは、「大学時代に引きこもっていたこと」。

さすがに「引きこもっていました」とは言いませんでしたが、引きこもっていたせいで、面接でアピールできるようなエピソードが何もなく、その点もさらなるマイナス効果を引き起こしました。

企業というのは、決してその人が「大学生活で何をしたか」で選考しているわけではなく、海外留学とか、すごいエピソードはなくても、バイトや研究室で同じ仲間と働き・研究し、自分なりに「何を感じ取ったか」を知りたがっているのです。

私は何もしてなかったので、何も感じ取ってない、中身の無い人間と評価されたのです。

(実際に、当時はそんな人間でした)

 

こうして、私は悪夢のような面接連敗を繰り返していったのでした・・・。

次回に続きます(´・ω・`)