暁のブログ~孤独な日常~

孤独な男が人生と向き合う魂と音楽のブログです

孤独と就職活動の思い出(その5)

今日の体調(鬱具合)

今日はとあるミスをしてしまい、ひたすら平謝り。

相手はいいよ、と言ってくださったけど、相当へこんでしまいました。

そのストレスのせいか、病気の症状も出て辛かったです(;_;)

さらに病院に行ったらまたお薬をチェンジすることに。

いつまでこんな日々が続くのか・・・。

 

孤独と就職活動の思い出(その5)

 さて、前回の続きです。

akatsuki03ulx.hatenablog.com

 

・絶望の中の希望

就職活動に失敗し、「死にたい」とまで思うようになってしまった私。

それはある夜の出来事でした。

ベッドに横になり、寝ようとしましたが「死にたい」という言葉が頭から離れず、なかなか寝れませんでした。

そして、私は寝て夢の中だったのか、目を瞑って横になっているだけだったのか、今でもよくわからないのですが、半分現実・半分夢の中にいるような状態の時、耳元である声を聴いたのです。

「死にたいなんて思わないで、まだ若いんだから」

今でもはっきり覚えています。

確かに、耳元でささやかれたのです。

ひょっとしたら、親が言ったのかもしれないですが、親の前で「死にたい」なんて一言も言ったことはありませんでした。

そして、その声はとても暖かく、優しい口調で、慈愛に満ちており、こんなに心が温まる言葉は生まれて初めて聞きました。

そう、まるで、神さまが私に言ったかのようでした・・・。

 

・小さな奇跡

朝、私は目が覚めました。

そして、耳元で囁かれた言葉を思い出しました。

すると、目から涙が止まらなくなりました。

その言葉に、そのやさしさに、私は救われた気がして、頭の中から「死にたい」という言葉は消えて、ただ、その言葉への感謝の思いが「涙」という形でこみ上げてきました。

それは私が生まれて初めて体験した、不思議な「奇跡」でした。

 

その言葉によって救われた私は、エントリー企業ゼロの状態から、再び就職活動を始めるのでした。

 

・・・では続きは次回で(´・ω・`)