暁のブログ~孤独な日常~

孤独な男が人生と向き合う魂と音楽のブログです

隣の席の人が会社に来なくなった理由を考えてみた

明日も日曜だけどお仕事・・・。

ああ、憂鬱です。

なんだか、後輩のこともあって余計と心が沈みます。

 

後輩が来なくなった理由を考えてみた

後輩は、まだ社会人2年目で、自分の部署に配属されてからはまだ数か月。

たまたま、繁忙期に配属されたもので、仕事を与えるはずの上司も、面倒を見るはずの後輩も、かまってやる時間がなく、半ばほったらかしの状況でした。

そんな状況で、かなり居心地が悪いようで、ちょっと悩んでいる様子でした。

あと、廻りがとにかく忙しそうにしていて、残業ばかりしている様をみて、自分もそうなるのか、自分にそこまで出来るのか心配しているようにも見えました。

そんな二つの不安要素が、実家を離れて遠いところで一人働く後輩の心に深く食い込んだようでした。

 

働くことについてあらためて考る

確かに働くのは大変なことで、そう簡単にお金は手に入らない、賃金を得るためには困難を乗り越えなければならないとは思います。

でも、やっぱり、会社にこれなくなるほど過酷な状況を作り出すのはおかしいし、そこに気を回せなくなるほど、忙しい状況を作り出すのは間違っていると思います。

人が死んで変わる社会ではなく、人が鬱になってようやく仕事を変えるのではなく、それを未然に防ぐのが大事ではないかと思います。

 

ブログで愚痴はこぼしますが、明日もそんな会社に薬を飲みながら通う私でした(´・ω・`)